Archive for 浅田義男

広尾ガーデンヒルズの中古物件を売る前に不動産に関する税金を知って、対応しましょう

不動産には様々な税金があるので、今回はどのような税金があるのかを述べていこうと思います。
一般に有名なのは、不動産取得税と相続税・贈与税 でしょう。
まず不動産取得税は、土地や住宅の3パーセントが税金になり、また非住宅用の建物は4%になります。
つまり評価額が1000万円なら、前者が30万で後者が40万円という事です。
ただし、特例措置いうものがあって、新築住宅の取得の場合は、ある程度の大きさまでなら、1戸につき1200万円まで控除されますし、中古住宅は若干額は違いますがあります。

新築で土地2000万円で、建物2000万円ならば、土地の税金は60万円で、住宅の税金が24万円という計算になります。
次に相続税ですが、これには定額控除額の3000万円と、法定相続人が1人増えるたびに600万円の控除があります。
ですからそれらを引いた額で税金を計算する事になります。
また、贈与税にも複雑な控除がありますから、自分が該当するのかを確認したうえで、税金を納めましょう。
次に、土地の売買において土地の権利の登記は必要不可欠なものですが、それにかかる税金が登録免許税です。
不動産の所有権の権利移転の場合は評価額の1000分の20必要で、建物の登記の場合は評価額の1000分の4必要となります。
この計算をする際に、800円ならば、1000円と計算して、125852円となっている場合には、100未満の端数は切り捨てて、125000円とするのが基本になっています。

また、印紙税というのも忘れてはいけません。
これは書類などに貼り付けるもので、取引の値段によって額が変わってきます。
例えば譲渡の場合額の設定が10万円未満なら200円ですし、最大の50億円以上だと60万円必要になっています。
例えば、広尾ガーデンヒルズ等、30年前から徐々に価格が上がっているような物件に関しては注意が必要です⇒ここ数年広尾ガーデンヒルズの売却価格が上昇しております

逆に契約金額のない契約書ですと、1通につき200円となっているのも見逃せないところです。

また、売買代金による受領書の場合も若干変わっており、100万円以下で200円となっており、10億円以上で20万となっていて、土地を動かすというのは、様々な税金がかかるという事をご理解いただけたのではないのでしょうか。
このように不動産の税金はたくさん種類があって、ある程度の計算が必要です。

inbes

確かに少し難解と思われがちですが、しかし、しっかりと知りさえすれば、本当に得な売買かもわかりますし、正しい取引が出来ると思いますからしっかり理解し日々の取引に生かしてください。

不動産の物件見学で覚えておきたいこと

まずはじめに、対象を日本人に絞った場合の人生の平均引っ越し回数をご存知でしょうか。
それはおよそ3回から4回と言われています。
つまりその分不動産屋に通うこともあれば、物件やモデルルームの見学に行く機会もあるということです。
そこで今回は、物件やモデルルームの見学で覚えておきたいことをご紹介します。
たとえば既に出来上がっている建て売りの物件や中古物件の場合、内見を前提として綺麗に清掃をされていることが当たり前ではあります。
でも実は不動産もビジネスとしての面がありますから、住むことを決めてから隠されていた部分から欠陥住宅だったことに気付く場合も少なくありません。
人生でそう多くはない見学のとき、緊張や不安から見落としてしまいそうな細かい場所を意識的にチェックすることが大事になってきます。
またモデルルームの場合はイメージとして家具などが置かれていますから、あくまでも家内部の全体の雰囲気ではなく、家自体に重きをおいて見学してください。
そして重要なのは面倒だから、時間がないから、といった理由をつけて1つの場所しか見学しないといったことがないようにすることです。
自分の希望にあった物件を見つけるには、比較が大事になります。
それから徐々に実際に購入したい物件に目星を付けていき、次は時間帯で比較をしてください。
朝と夜、光の入り方で家の中の雰囲気が変わってくるというような事態も少なくないからです。
また、先に欲しいものや置きたい家具などのサイズを把握しておき、メジャーなどで実際に実現可能な配置を想像しておくというのも大事です。
最終的に分からないことがあれば、遠慮なく質問してください。
そして最後に、物件の見学の際に所持していると便利なものをご紹介します。
まず、情報がメモできるようなノートは必須です。
質問して新たに得た情報をメモしておくこともできるので便利です。
そして周辺の地図を持っておいて、実際に歩いてみるなどすると生活を始めてからのことがイメージしやすいのではないかと思います。
先程も書いたメジャー、欲しい家具のサイズをまとめた表なども所持しておくと同じくイメージがわきやすいです。
もしも他の人が使用したものに嫌悪感を抱いてしまうようなら、物件の中で履くスリッパも自分で用意しておいたほうが賢明です。
ここまで注意点や持ち物について記載してきましたが、実際に物件を見学する際はじっくりと時間を使って、冷静に考えることを大事にしてください。